住宅ローン控除1年目・2年目

住宅ローン控除の年数・住宅区分・残高から確認する

初年度の確定申告、2年目以後の年末調整、住宅区分、年末残高、繰上返済・借換えをまとめて確認します。

住宅ローン控除の初年度年末調整へ移る2年目繰上返済・借換え・ペアローンがある
30秒で結論

住宅ローン控除は年末残高の0.7%だけでは決まりません。入居年、住宅区分、取得対価、借入限度額、控除期間、申告方法を順番に確認します。

判断する順番

迷ったら、この3つを順番に確認

  1. 1

    初年度か2年目以後か

    初年度は必要書類を付けて確定申告。給与所得者の2年目以後は年末調整が選べる場合があります。

  2. 2

    控除対象の残高を確定

    12月31日の残高、取得対価、住宅区分別限度額のうち適用される範囲を確認します。

  3. 3

    住民税へ回る額を確認

    所得税で引ききれない住宅ローン控除は、要件と上限の範囲で翌年度住民税へ移ります。

おすすめの入口

住宅条件を含むかんたん試算

残高証明書がなければ借入条件から予測し、届いた後に実額へ置き換えます。

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代表的な数字例

年収500万円・残高2,000万円例

給与収入
5,000,000円
2026年末残高
20,000,000円
住宅ローン控除可能額
140,000円
住民税所得割概算
238,000円
計算上限/安全側
58,100円/52,000円

2024年入居の認定住宅、2年目以後、扶養なし、ワンストップの例です。

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